首や顔やまぶたのイボをハサミで切る

自宅や皮膚科で首や顔のイボをハサミで切る

ハサミ

首や顔やまぶたにできるイボの取り方としてあるのが、ハサミで切ることです。

 

皮膚科での治療でも行われますし、自分で切ろうとする人もいます。
しかし、ハサミを使って切るとなると気になるのが痛みや副作用ではないでしょうか?

 

また、実はこの他にもデメリットはあるので、切った後に放置をしてしまうと、後悔をすることにもなりかねません。
実は私も一度悩んだ時に検討をした方法でもあります。

 

首や顔やまぶたにできるイボをハサミで切ろうとしている人はご覧ください。

 

イボをハサミで切る方法の特徴

医者と看護師

 

ここでは首や顔やまぶたのイボをハサミで切る方法について全てまとめて紹介をしています。

 

あなたは下記のどちらかの方法について気になっているはずです。

 

  1. 皮膚科でハサミで切る
  2. 自分で自宅でハサミで切る

 

自分でハサミで切ろうとする人も多いのですが、皮膚科でも健康保険が使える、きちんとした治療としてあるのですね。
ここでは両方のことについて解説をしているので、2つの切り方に興味がある人でも参考になるはずです。

 

皮膚科のハサミで切る取り方

 

病院の中でも普通の皮膚科で行われているのがハサミで切る方法です。

 

初診日にその場で切ったり最新日に設けて切ることもあります。
最大のメリットとしてあるのが、即効性でその場で切ってしまえば即日にイボを取ることができる方法でもあります。

 

但し、肌への負担ともなるので、1日に取るイボの量は10個や20個にして、数日間に分けて取っていきます。
健康保険も使うことができるので、治療費としては数が少なければ安いです。

 

1個500円ぐらいとなるので、治療費の総額はイボの数によって変わってきます。
また、初診費用などの診察日や処方薬がこの金額にプラスされます。

 

ただ、ハサミで切るとなるのが痛みや跡などの副作用ですが、この点は後ほど記載をしています。

 

自分で切るのは痛いし跡が残るので駄目

 

ウイルス性のイボと違い、首イボは皮膚に付着をしています。
そのため、ハサミで自分で切り取ってしまうおうと考える人も少なからずいます。

 

これに関してはまず失敗をするので止めるようにしてください。

 

  • イボとの接合部分を上手く切れない
  • 皮膚を切りすぎて激痛が起きる
  • 肌を気づ付けて跡として残る

 

これらは自分で切ろうとすると失敗をする典型的な事柄です。
切りすぎても失敗となりますし、すくな過ぎても残ってしまうので、素人が行うのは止めるようにしてください。

 

ハサミでイボを自分で切ろうとする人は病院に行くのが面倒であったり、時間がないことが理由であることがほとんどです。
他にも自分で取る方法はあるので、きちんとした取り方をするようにしてください。

 

首イボを自分で取る方法のまとめ

 

ハサミで切ることによる副作用

 

首イボや顔イボをハサミで切ることによる、副作用として考えられるのが下記の3点です。

 

  1. 痛み
  2. 治療後の跡
  3. 再発のリスク

 

これらの副作用となる部分についてそれぞれ解説をしていきます。

 

ハサミでイボを切る時に痛みがある

 

たとえ皮膚科での治療だとしても、ハサミで切ることで痛みを感じることはあります。

 

基本的に首イボや顔イボは角質が硬化したものなので、イボ自体に痛みがある訳ではありません。
しかし、皮膚に引っ付いている為、皮膚を傷つけてしまうこともあります。

 

多少は痛みがある取り方だと考えておくようにしてください。

 

イボをハサミで切り取った跡が残ることがある

 

イボをハサミで切ると切った部分が跡になります。

 

最初はかさぶたのようになっていきますが、だんだんと元の肌に戻っていきます。
しかし、ハサミで切った際に肌を傷つけてしまえば、跡として一生残ってしまうことがあります。

 

皮膚科での治療の中でも跡が残りづらいと言われるのがハサミで切る方法ですが、多少は残ってしまうことがあるのですね。
液体窒素での治療だと跡が残ったり、痛みがあったりするので、途中で切る方法に切り替えたり、市販薬やクリームでのケアに切り替えたりする人も、口コミなどから見受けられます。

 

再発をすることがある

 

首や顔のイボは取れたらお仕舞ではありません。
ハサミを使うことで即日に取ることはできますが、肌のケアができている訳ではありません。

 

逆に肌にダメージを与えてしまうことになります。

 

そのため、取れた後はきちんとクリームなどを使って肌のケアをしていくことが大切です。
小さいイボがたくさんできてしまうことからも分かるように、原因の解消をして再発をしないようにすることが大切なのですね。

 

そのため、取れた後はクリームを使ってケアをするのを忘れないようにしてください。
また、それならと最初から自宅で市販薬やクリームを使ってケアをしていく人もいます。

 

顔や首やまぶたのイボに効く市販薬やクリーム

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