顔や首やまぶたのイボに効く市販薬やクリーム『イボ取りアニマルズ』

首イボや顔イボを市販薬で取る方法

首イボや顔イボと呼ばれる老人性イボに悩まされていませんか?

 

この首・脇・まぶた・脇など上半身にできやすいイボの原因は角質となっています。皮膚科で取ることもできますが、市販薬が薬局やドラッグストアでも販売されているので、自宅で取ることもできます。

 

色々と相談をしたいって人や時間に余裕のある人だと病院で処方薬での治療をすることもあります。
ただ、20代や30代の現役で働いてる人だと仕事で休みが取れなかったり、それ以降の世代の人も待合室で並ぶのが嫌で自分で取りたいって人も多いです。

 

そういった人達に人気となっているのが薬局で販売している市販薬を使った方法やクリームを使ってケアをすることです。

 

もしもあなたが首イボに悩んでいて、市販薬で取りたいとお考えであれば、ご覧頂ければ幸いです。

 

顔や首イボに効く市販薬の特徴!ほとんどが飲み薬

首イボの市販薬

 

首イボなどに使われる市販薬の多くは飲み薬となっています。

 

ウイルス性イボ用の薬だと塗り薬がありますが、老人性イボ用のほとんどは飲むタイプなのですね。

 

薬局で販売されていることが多いのが下記の3種類の薬です。

 

  • イボコロリ内服錠
  • ヨクイニンタブレット
  • オルジェパール

 

TVCMなどで紹介がされていたこともあるので、なんとなく聞いたことがあるかもって人もいるのではないかと思います。
あまり全ての市販薬を置いてあるドラッグストアは少ないですが、どれかしらひとつは店頭販売をしていることが多いです。

 

横山製薬のイボコロリ内服錠の特徴

 

横山製薬より販売されているイボコロリ内服錠は知名度も高くこれだけは置いている薬局も多いです。
同じ製薬会社より2種類のイボ用の市販薬が販売されています。

 

  • イボコロリ液体タイプ
  • イボコロリ内服錠

 

液体タイプはウイルス製イボの薬で首や顔のような皮膚の薄い部位に付けることはできません。首イボは内服錠の方なので間違えないように気負付けましょう。
心配な人は薬局の薬剤師さんや箱の裏に説明が書かれているので、確認をするようにしてください。

 

クラシエのヨクイニンタブレットの特徴

 

クラシエのヨクイニンタブレットは漢方となっています。

 

1箱で約28日分の容量となっており、全部で504錠が入っています。
そのため、1日に飲む量が多いので、飲みづらいなどの口コミも見受けられます。

 

第3類医薬品となっており、価格は約4000円ほどです。
薬局などによる割引でもう少し安く購入をすることができるはずです。

 

第3類医薬品となっており、主要成分はヨクイニンとなっています。
この成分は首イボ用の市販薬に共通しています。

 

新日本製薬の生薬のオルジェパールの特徴

 

新日本製薬より販売されているのがオルジェパールです。

 

もともとはヨクイニン錠の名称で販売がされていました。
もしかしたら、ヨクイニン錠は使ったことがあるって人もいるかも知れません。

 

パウチ上でサプリのような袋に入っているのですが、第3類医薬品となっています。
そのため、サプリのような健康食品ではなく、きちんと有効成分が含まれている市販薬です。

 

15歳未満の方は使用をすることができない薬です。
成人の15歳以上の方から使うことができる市販薬となっています。

 

顔や首イボの市販薬は副作用がある

 

ここで紹介をした市販薬はどれも副作用の報告がされている点が明記されています。

 

  • 皮膚:発疹、発赤、かゆみ
  • 消化器:胃部不快感、腹痛

 

どれも共通して上記の副作用の報告がされている点が明記されています。
箱の裏や内部の説明書に記載がされているので、必ず使用方法は守るようにしてください。

 

また、飲み始めてからからだが不調を感じるのであれば、すぐに服用を止めるようにしましょう。
医薬品説明書を持って医師に診察をしてもらうようにしてください。

 

口コミでも見かけるのが市販薬での副作用

 

首イボの市販薬の口コミにも副作用があらわれたなどの書き込みもあります。
皮膚や消化器に関するものなのですが、下痢などが多いように見受けられます。

 

薬は化粧品やサプリと比べて、からだに与える影響が高いものとなっています。
そのため、必ず添付されている説明書を読んだうえで、使用量や使用方法を守るようにしてください。

 

また、首イボの市販薬は子供では使うことができないものも多いです。
からだの内側から改善をする為のものなので、副作用には気負付けるようにしてください。

 

首イボや顔イボをクリームでケア

 

首イボや顔イボと呼ばれる老人性イボはクリームでケアをする方法が人気があります。
安い金額で市販されているのや口コミでも効果があったと評判の良いクリームがあったりします。

 

  1. 価格が安い方が良い
  2. 副作用が心配
  3. 飲むより塗るタイプの方が良い

 

これらのどれかひとつでも当てはまるのであれば、クリームを使ったケアをおすすめします。
実際に私は価格面と副作用の点から首イボのケアをする際にクリームを使いました。

 

実際に使っておすすめの首や顔のイボ取りクリームランキング

 

顔イボや首イボのクリームを使ってみたのでおすすめのをランキングで紹介しています。
私が悩んだ時も人気のを当然使ったので、口コミでも評判の良いクリームはこのどれかに当てはまるはずです。

 

安い取り方を知りたいって人や副作用が心配って人はこのイボ取りクリームランキングを参考にして頂ければと思います。
全ての人に特定のがおすすめなんてことはなく、あなたが価格や口コミでの効果など、どこを重視するかによって変わってきます。

 

艶つや習慣

艶つや習慣の写真

オールインワンゲルとなっており、価格も安いので人気があるのが艶つや習慣です。

 

イボ用クリームの中でも圧倒的に価格も安く、累計で60万個も売れるほどとなっています。
ただし、難点としてあるのが肌に合わなくて使えなかった悪い口コミもある点です。

 

イボの市販薬が副作用があるように、同じ成分のヨクイニンエキスが含まれています。
特に艶つや習慣プラスとなり、ヨクイニンエキスの配合量が今までより5倍も増えて、従来よりパワーアップをしています。

 

本来であればイボ取り成分とも呼ばれるヨクイニンエキスの配合量が増えたのはうれしいのですが、その分、肌に合わずに荒れてしまったなどの人も見かけます。

 

私は使うことができましたし、問題なかった人の口コミでの評判は非常に高いです。
圧倒的におすすめできるのですが、今までに化粧品を使って肌に合わず荒れてしまった経験を頻繁にしている人にはおすすめできません。

 

クリアポロン

クリアポロンの写真

アットコスメなど様々な口コミサイトで評判が良いのがクリアポロンです。

 

クリアポロンは美容成分の種類が非常に多いので、ヨクイニンエキスの配合量は少ないのではと思っています。
しかし、口コミでも評判が良いことからも分かるように効き目を実感できている人がたくさんいます。

 

ヨクイニンエキスだけでなく、肌のターンオーバーも高める美容成分などで、肌に優しいイボ取りクリームになっています。
また、そのままずっと使い続ける人もたくさんいます。

 

首や顔のイボの症状が酷いって人や肌に合う化粧品を見つけるのが大変って人におすすめすることができます。
また、艶つや習慣を使ってみて肌に合わなかった人はクリアポロンがおすすめです。

 

シルキースワン

シルキースワンの写真

1箱で2個入りとなっているのがシルキースワンです。

 

化粧品は使っていくとだんだんと手の油や雑菌などが混入をしていきます。
そのため、使い終える前に新しいのを使うって人も多いです。

 

そんな人達に人気があるのがシルキースワンです。

 

イボのケアや成分だけではなく、実際に使っていくうえでの細かい部分も考えて作られているのですね。

 

首や顔やまぶたのイボの取り方

 

首や顔やまぶたのイボは別名で老人性イボと呼ばれる症状です。
取り方としては様々な方法がありますが、大きく分けると下記の2種類に分類されます。

 

  1. 自分で取る方法
  2. 皮膚科で取る方法

 

自分で取る方法に関しても様々な方法があり、皮膚科での治療も様々な手術があります。
価格や痛みや跡や副作用の点でそれぞれの取り方にメリットやデメリットが変わってきます。

 

まだ、どの取り方を決めていない人はこのままご覧ください。

 

自分で取る方法

 

自宅で取りたいって人であれば4種類の方法があります。

 

  • 薬局の市販薬
  • イボ取りクリーム
  • ピーリング
  • 化粧品(ヨクイニンエキスや杏仁オイル配合)

 

薬局やドラッグストアの市販薬やイボ取りクリームと呼ばれるヨクイニンエキスが含まれたのを利用するの、どちらかで自分で取るのが一般的です。

 

自宅での取り方となるので、メリットとしては価格が安いことやお手軽な点があげられます。
また、肌全体のケアができるので、イボの数が多い人ほど安く、原因の解消による再発の防止としての効果も期待できます。

 

但し、薬に関しては副作用もあるのでその点を考慮しなければなりません。

 

首イボを自分で取る方法のまとめ

 

皮膚科で取る方法

 

首イボや顔イボは皮膚科での治療が行われています。
主に病院の皮膚科での手術ですが、一部、美容クリニックでの取り方となります。

 

  • 病院の処方薬
  • ハサミで切る
  • 液体窒素
  • 炭酸ガスレーザー

 

この中の炭酸ガスレーザーに関しては美容クリニックとなり、健康保険も使えないので、治療費は高額となってしまいます。
他の皮膚科での取り方に関してはイボの数によって、治療費が増えていきます。

 

病院での治療のメリットはその場で切ったりするので、即効性があることや医師と話せるので、安心感がある点です。
デメリットとしては痛み・跡が残るの・イボの数が多いと治療費が高くなるの3点に加え、肌のケアはできていないので再発することがある点です。

 

そのため、結局はクリームでケアをすることは必要となり、あくまで取ることができると考えた方が良いです。
液体窒素での治療が人気ではあるのですが、跡が残ってしまったり、痛みなどによって、市販薬やクリームに変える人もいます。

 

首イボを皮膚科で取る方法のまとめ

 

首や顔やまぶたのイボのおすすめの取り方

 

首や顔やまぶたにできるイボの取り方の中でもおすすめはクリームを使ったケアです。
副作用や手間などの面でクリームであればすぐにでも始めることができます。

 

また、途中で病院での治療に切り替えたとしても、そのまま使い続けることが必要ではあるので、無駄にはなりません。

 

個人的にはまずはクリームを使ってケアを始めてみる。
しかし、満足がいかなければ皮膚科での治療を検討してみるの順序で始めるのがおすすめの取り方となります。

 

人によっては症状のひどさも違いますし、紫外線の蓄積や加齢などの面で、肌の衰えも異なってきます。
そのため、全ての人がクリームで満足をいく結果がでる訳ではありません。

 

その時に皮膚科での治療を検討してみるのがおすすめです。

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